婚活はもう懲り懲り「三度目の正直でカップルに」

同僚は2回目の婚活パーティでカップル成立を果たしたのですが、私は3回目にして漸くカップル成立を果たしました。
彼女のフォローがなかったのでドキドキしましたが、3回目の婚活パーティの時には非常にタイプの男性がいたことで頑張れました。

私とカップル成立になった男性は、3歳年上の31歳でした。
結婚を考えていた女性に振られ、気持ちの整理がついたところで婚活を始めたという人です。
色々な方法で婚活をしていて、やっと交際してみたいと思える女性(私)に出会えたと話してくれました。

縁というのは不思議なもので、運命みたいなものを感じることがあるんだなと感じました。
私が彼ともっとお話ししてみたいなと思ったのは、最初に数分話して「この人は他の人と何かが違う」と感じてしまったからです。
どういう感情でそう思ったのかは分かりませんが、この人を離してはいけないと強く思いました。
彼もまた同じようなことを感じたようで、婚活パーティの後にお茶をしながら「ゆっくりとでもいいから2人で色々なことを楽しんでいきたい」と言われました。

当然動き出した私の恋愛模様に、同僚は喜んで応援してくれました。
彼女も同じ人と交際を進めているところで、「今度はこの交際が実るように頑張ろう」と再び誓いました。

三度目の正直という言葉を実感したのは、出会ってから1ヶ月経った頃のことです。
彼がどうしても連れて行きたいというところに案内されました。
そこは、私が1人でも訪れてしまう水族館でした。
クラゲが展示してあるエリアがあり、そこでボーッとするのが大好きでした。
私はその話を一度も彼にしたことがないのに、彼もまたそこで時々ボーッとするのが好きでどうしても案内したかったようです。

水族館での一件で急速に距離が縮まり、その日のうちに結婚を前提とした交際を申し込まれました。
私も「これは運命以外の何ものでもない」と気持ちが高ぶっていたので、しっかりと彼の気持ちを受け入れました。

同僚とは包み隠さず話そうという話をしていたので、結婚前提の交際に発展したことは一番に報告しました。
両親よりも先に報告したのは良くなかったかなと思いましたが、今となっては彼女だけの報告に留めておいて良かったと思っています。